トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

今日の英語(supernaturalより)

スカパーで「フレンズ」の連続放送があって、ちらっと見たら、「やっぱり面白い!」happy02
ということで、シーズン1から見直しています。10シーズンまであるのでちょっと大変;;
ちょうどアメリカにいた頃にオンタイムで見ていたので「フレンズ」にはちょっと特別な思い入れがあります。

ちなみに英会話学習には「スーパーナチュラル」よりこちらの方が圧倒的にいいですよね。
何せドラマで使われてる言葉がそのまま日常で使えますから。

さて、とはいえ「見たい!」と思うドラマを観るのが一番♪
そんなわけで、今日の「スーパーナチュラル」note

シーズン1の8話「Bugs」より。
事件の調査と称してディベロッパーの自宅で開催されているBBQパーティーにもぐりこんだサムとディーン。ディベロッパーが息子を怒鳴りつけているところを見て・・・

========================================

SAM: Remind you of somebody? Dad?

DEAN: Dad never treated us like that.

SAM: Well, Dad never treated you like that. You were perfect. He was all over my case. You don’t remember?

DEAN: Well, maybe he had to raise his voice, but sometimes, you were out of line.

========================================
out of line = 文字通り「線からはみ出て」、という意味から派生して不適切な言動や行動に使います。ここでは、「生意気な」とか「従順でない」といった意味で使われています。
普段の会話でも結構よく聞きます。

もうひとつ。サムとディーンが家を買おうと思って・・・とBBQが催されている家のインターホンを鳴らすわけですが・・・。出迎えのディベロッパーにゲイカップルと間違えられて「いやいや、僕たち兄弟なんです;;」と。サムの言い訳は、

"My father is getting on in years."
(父親が年を取ってきたので・・・)

get on で「年をとる」という意味があるのは知りませんでした。
haveとかgoとかtakeとか、簡単な動詞と助詞の組み合わせで知らない意味がいっぱいあるので、本当にきりがないです・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TOEICの結果出ました

ネットで一足先にスコアが分かるのですね。
ということで、先月受けたTOEICの結果が出ました。

LISTENING:485
READING:465
TOTAL :950

今回の受験で自分の英語に対する取り組み方について考えさせられました。

私はアメリカに留学していたり、帰国してからも仕事で英語を使っています。
ちょっと受けてみようかな、という好奇心で受験を申し込んだ人にありがちですが、特に試験勉強はしませんでした。試験内容は(特にリーディング)、アメリカに住んでいたり、仕事で英語に接していると、自然に触れている内容が多いというのもあって特に舞い上がることなく終えることができました。
とはいえ、やはり試験は試験。ある程度英語が生活の一部になってしまうと、特に構文や文法を意識することがなくなってしまい、多少戸惑いが・・・・。結構時間が余ったので見直していたのですが・・・wobbly ほとんど直感で答えている感じだったので、見直してもあまり意味がなかったかもしれません。さらにはやはり集中力。リスニングでは途中集中力が途切れることもあり、うっかり聞き逃した問題も。。。crying

私のように力試し的に受験する人もいれば、半ば強制的に受けさせらる人、ずっと英語を勉強してその成果を数字で確認して励みにする人など、事情はそれぞれ異なると思います。なので、受験者その人のバックグランドを見ずして単純に点数を比較したり、平均点と比較して一喜一憂しても無意味だと思います。あくまで自分の基本的な英語力を客観的に判断する上での参考材料であり。。。。そして英語を勉強していく上での指針にはなるかな、と。

特に帰国してからは「勉強」や「試験」の対象として英語に接していなかったので、今回のTOEIC受験で英語について考えさせられました。海外の映画やドラマでマシンガントーク連発だったり、スラング満載だとさっぱり分からないし、購読しているイギリスの音楽雑誌も言い回しがえらい難しくて全然進みません(むしろnewsweekなんかの方が分かりやすい)。私はいわゆるバイリンガルではなく、あくまで英語は第二外国語なので、今一度語学を学ぶということを真摯に捉えてみようと思っています。そんなきっかけになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の英語(supernaturalより)

暇があるとsupernatural見てます。何度見ても飽きないドラマってそうそうないですよね。
ということで今日はシーズン2の15話「Tall Tales」。トリックスターが出てくるお話です。たまにこういうお笑いテンコ盛りエピソードがあると楽しいですね。(ということは当然シーズン3のトリックスター再登場エピソードも大好物♪)
それぞれのキャラクターが誇張された男前の二人のコント連発は最高です。
あまりにも息がぴったりhappy02

ということで、ディーンのいたずら(本当は違うんだけど、日ごろの行いがね・・・)にとうとう爆発して・・・(このエピソードは終始こんな感じ・・・happy02

put up with...from~ =~の...に耐える/我慢する
========================================
Sam: You know something? I've put up with a lot from you!
Dean: What are you talking about? I'm a joy to be around!
Sam:Yeah? Your dirty socks in the sink! Your food in the fridge!
Dean: What's wrong with my food?
Sam: It's not food anymore, Dean! It's Darwinism!
Dean: I like it.
========================================

ついでに。
おんなじようなセリフでまた始まっちゃいます・・・・coldsweats01
今度はインパラのタイヤをパンクさせたとサムを攻めるディーンに再び身に覚えのないサムがキレる・・・・bomb

have had it up to here=もう我慢の限界だ

========================================
Sam: Dean, I've had it up to here with you!!
Dean: Yeah? Right back at you!
========================================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私と海外ドラマ~創世記~

私の人生において、ここまで必死に海外ドラマを観たことはありませんでした。スカパーで時々は見ていたし、話題になっているドラマはTSUTAYAで借りてみたりtv

最近時間ができたっていうことと、今一度英語の勉強してみようかな、って思ったのがことの発端だったような気がします。

ところで私が初めて意識して海外ドラマを見たのは・・・・
むかーし(本当に昔の話sweat01)は「フルハウス」(今でもNHKでやってるんですね)見まくってました。当時は実家でスカパーもなかったし、英語で見られるテレビ番組なんてほとんどなかったからこの番組は生の英語を勉強する唯一といってもいい番組でした。

その後、アメリカに留学し、卒業後にサンフランシスコで就職したころには、「フルハウス」のことはすっかり忘れていましたが、ドラマの舞台だったサンフランシスコのことが潜在意識意の中にあったのかもsign02

アメリカ行く直前までフルハウス見てて、いざアメリカに行ってテレビ見たらフルハウスの子役たちが偉く大人になっていたのにショックを受けたものです。特に一番下のミシェル(双子で交互に出演していたらしい)はちょっとしたアイドルになってましたhappy02
いつのまにそんなに大きくなったのsign02・・・って昔のドラマだったのね、フルハウスって。

サンフランシスコといえば、今スカパーでS.F.P.D(オリジナルタイトルはKiller Instinct)っていうドラマやってますね。アメリカでは2005年にO.Aされていたようですが、いまひとつ盛り上がらず、1シーズンも途中で終わったみたいですrain
ま、そんなことは関係なく、出てくるストリート名やロケーションが馴染みのあるところなので当時を思い出すなーってことで見てます。

ちなみに私が好きで良く歩いていたFillmoreストリート。住んでいたところの近所だったということもありますが、ダウンタウンの喧騒から離れていて、人通りもほどほどで落ち着きます。Fillmore

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の英語(海外ドラマで頻出編)

今日は海外ドラマを見ているとしょっちゅう出てくるスラングを取り上げてみたいと思います。

========================================
cut (someone) some slack

to give someone additional freedom.
「(人に対して)多めに見る」とか「息抜きさせる」という感じでしょうか。

You should cut yourself some slack..
(あんまり無理しないほうがいいよ)

========================================

このイディオムは日常会話で本当によく使われます。ということで当然ながらドラマで頻出するのも納得ですね。ちなみに良く使われるということはかなり早口で発音されることも多いわけで、知らないとひとつの単語か!?というくらいの勢いで流れていきます・・・

bookアメリカにいたときに買ったスラング辞典。常に手元に置いて、テレビを見ながら気づいたフレーズなんかを調べていました。普通の辞書に載ってなくて、この辞書で調べて載っていると謎が解けてすっきりしますshine今でも大活躍中です♪

「NTC's Dictionary of American Slang and Colloquial Expressions」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の英語(supernaturalより)

はまったのは最近なのですが、いろんな海外ドラマを観ています。学校ではあまり習わないけど普段の生活では結構使うんじゃないだろうか、といったフレーズを中心に自分の勉強も兼ねて紹介していきたいと思います。
できるだけ使われている前後のスクリプトも参考までに載せていきます。
(私の聞き取り力次第でpaper

さて、本日紹介するスーパーナチュラルは個人的には最近の大ヒットです!基本的に主人公のイケメン兄弟の人気がドラマを支えていると思われますheart
アメリカでは先日シーズン3が終了しました。
秋のシーズン4が待ち遠しい・・・shine

ということで、今日はスーパードラマTVでやっていたシーズン2の第5話「Simon Said」より。
========================================

SAM: The doctor was mind-controlled in front of a bus. Andy just happens to have the power of mind control. You do the math.
(ドクターはバスの前でマインドコントロールされてたし、アンディーはマインドコントロールできる力がある。考えれば分かるはずだ

DEAN: I just don’t think the guy’s got it in him, that’s all.
(ただあいつがそんなことをするようには見えない。それだけだ。)

SAM: Well, how the hell would you know? I mean, why are you bending over backwards, defending him?
(何でそんなこと分かるんだよ?ってゆーか、なんでそんなに必死であいつをかばうの?)
========================================

"you do the math"は結構頻繁に使うと思います。若干上目線な言い方かな、と。「みなまで言わせるな」的な・・・sweat02
"bend over backwards"は「必死になる、全力を尽くす」という意味。話し言葉でたまに聞きますね。

余談ですが、ディーンお兄ちゃんはキャラ作りでしょうが、結構早口でしかもかなり手抜きでしゃべるため、聞き取るのは大変なのですが、気がついたらずいぶん彼の話し方(発音)の特徴に耳が慣れてましたsweat02

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TOEICを受けてみたところ・・・

先月、TOEICを受けてきました。
大人になってからああいう環境で試験を受けることってなかなかないですよね。
ちょっと新鮮でした。
ただ、いわゆる試験勉強というのはほとんどしてません。
せっかく問題集買ったのに、前日にあわてて模擬試験を一度やっただけでした。
我ながら本当に意思の弱い人間だと再認識したわけですが。

特に必要に迫られていたわけではなく、ちょっと受けてみようかな、という気楽な気持ちではあったものの、せっかく受けるのだからできるだけ準備をするのが道理だと、そう思っていたのです。だのに・・・・(自己嫌悪)

ということで、モチベーションをあげるっていうのは難しいものだな、と。
そして、人間はやはり常に目標や目的を持って生きていくのが大事なのではないか、と。
特に私のようにすぐに楽なほうへ楽なほうへと堕落していく人間は。。。。

結果は今月下旬に分かるようです。
一応、アメリカに5年ほど住み、帰国後も仕事で英語を使っているからか、試験自体はそれほど難しいとは思わなかったのですが(その昔、英検や留学準備で受けたTOEFLの方がよっぽど難しかった)、あの「試験」独特の緊張感と「テスト」特有のひっかけ設問(特に私は疑り深いので)にドキドキしていました。
やはりテストというものは「傾向と対策」だったり解答テクニックというものも大きく結果を左右するものだと思います。本当の英語力という意味ではないかもしれませんが。

でも、試験結果を待つのってちょっとわくわくします。

ちなみに私が勉強するぞ!と意気込んで買ったのはこちらでした。
TOEICを教えている友人が事前対策として薦めてくれました。
860点突破を目指すためのものなので、日ごろから英語に親しんでいつつ、もう一歩スコアアップを狙いたいという方にとってはさくっと目を通してみるといいかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2008年7月 »