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2008年7月

夢の話(普通の日記)

歯が抜ける夢っていうのはよくあるみたいです。私も例に違わず時々そういった夢を見ます。いつもは口を動かすとじゃりじゃりっと歯がもげていく感じで抜けます。なんか溶けていくような感じ。ですが、昨晩は歯の抜け方が今までとは違い、入れ歯が外れるような感じで抜けていくのです。最初に両方の奥歯が4本セット(部分入れ歯みたいに)でぱかっと外れて。「うわっ。奥歯がなくなった。どうしようsweat01」と焦ってうろたえている間に他の歯も次々と・・・やはり「抜ける」というより「取れる」ような感じで。そして歯茎に沿って歯を埋め込むレールみたいなメタリック器具もぱかっと。。。。サイボーグみたいな仕組みやな・・・と不思議な感覚でした。

最終的にすっかり歯はなくなって、なぜか前歯4本、芯みたいなのが申し訳程度に残っている、といった訳の分からない状態に。そこで、私は考えていました。「何とかしないと。」
「うん、今は審美歯科での技術も進歩しているし、インプラントすれば大丈夫なんじゃないだろうか。むしろ自前よりきれいな歯に生まれ変われるのではないだろうか。」

細かくは思い出せないのですが、インプラントで何とかなるよな。とどちらかというと前向きに解決しようとしていたと思います。そうこうしているうちに目が覚めてしまったのですが。そして、いつもと同様「あ~、夢だった。ちゃんと歯がある」とほっと胸をなでおろすのでした。

夢占いでは、歯が抜けることは身内に起こる不幸や散財を意味しているようです。が、これまで特に歯が抜ける夢を見て身内の不幸に見舞われたことはありません。ただ、散財癖はあるかも・・・また、半ば強引ですが、生まれ変わるという転機の意味もあるみたいですね(できるだけ前向きに解釈したい)。そんなこんなで、いつものじゃりじゃりっとした抜け方と違ったのがちょっと気になり、ネットで少し調べていたときに以下のサイトを見つけました。
http://dream.kdn.ne.jp/input.html
ここに、今回の夢を印象に残っているキーワードを中心に入力してみたところ、なんだかとっても前向きな内容が表示されたのです。

あなたの夢は、 幸運がやって来る事のしるしです。 何の不自由もなく争いもなく、幸せな日々がしばらく続きます。周りが、あなたにたいして、つくしてくれますから、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。言葉に表して吉です。

ですって。「銀色」というのが大きな収穫を表すようです。今回の夢では歯に詰めている銀やサイボーグ仕様(!?)の銀色レールなど、不思議と銀色が印象に残っています。気の持ちようが大事だと思うので、前向きに捉えようと思います。唐突ではあるものの、起きてからも気になるほど鮮明で何よりも衝撃的な夢だったので何か意味があるのかも、なんて。
実際いろいろな意味で転機を迎えているので、この機会を良い方向に進めるためにもしっかり考え、自発的な行動を心がけたいと思います。焦りは禁物だけど、楽観的に構えすぎて果報を寝て待っているのも良くないな、と。やはり、与えられた試練を真摯に受け止め、努力したものにだけ吉報が訪れると思うので。

ちょっと身を引き締めてみます。

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今日の英語(supernaturalより)

今日はsuperdrama TV!でやってたシーズン2の11話「Playthings(禁じられた遊び)」を見てました。なので、そこから・・・

奇妙な事件が続けて起こっている老舗インを訪れる。何となく英国風な(お上品な?)空気にディーンの妄想がsign02 

空室があるか聞くと、「キングベッドでよろしいですか?」
・・・・やっぱりカップルに見られるんですね。ディーンが「それってどういう意味?」ってつっかかってみたり・・・smile

部屋に入って誰が「犯人」か話し合う二人。でも、ディーンはそれよりゲイに見られるのが納得いかないようです。
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DEAN: the most troubling question is, why do these people assume we’re gay?

SAM: Well, you are kind of butch. But I think you’re overcompensating.

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本日はフレーズではなく単語です。私はこの単語が聞き取れなかったので選んでみました。あと単純にここの前後一連のやりとりが面白いというのもあるのですが。
ロングマン英英辞書によると:

overcompensate=to try to correct a weakness or mistake by doing too much of the opposite thing

compensate
(to replace or balance the effect of something badしすぎる(over)ということでこういう意味になるんですね。サムによると、ディーンは男っぽいけどそれがわざとらしいんじゃないってことみたいです。偉そうに分析してますが、逆に言うと、サムがちょっとフェミニンっぽいと思われてることにならないのかい?

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アメリカ人の友達

アメリカの大学時代の友達とチャットしてて、今更ながら気づいたことがありました。

今でも仲の良い友達の一人なのですが、実はずーっと気になっていたことがありました。彼の英語があまり理解できなかったんです。あまりはっきり発音しないっていうのもあるかもしれませんが、アメリカ人がみんなアナウンサーみたいにきちんと話すわけではないので、彼の発音のせいだけだとは思いませんでした(ちなみに、彼はカリフォルニアのド田舎町出身の白人です)。

チャット仲間にはアメリカ時代の友達も何人かいて、メールだけでなく、オンタイムでやりとりできる(時にはボイスチャットで普通に電話みたいに使ってます)ので、離れていても身近に感じられてまさに時代はボーダーレスflair そんな中、彼の英語が他の友達と少し違うことに気づいたのです。っていうか、分かってはいたのですが、改めて確信したといいましょうか。10年以上も友達なので、ほんと今更ながらなのですが。。。簡単に言うと、難しい言い回しをする。イディオムを多用する。そして、文化的な背景知識を必要とする文章が多い。常に一ひねりした言い方をするんです。あくまで私にとっては、ということなので、もちろんネイティブ同士なら何の問題もないだろうし、私より英語ができる人なら気にならないと思います。使う単語は難しくない場合でも、日本語脳では絶対出てこないような(でも、当然ネイティブにとっては自然な)言い回しが多いのもすっと頭に入ってこない一因かもしれません。それにしても、アメリカ人の子供が必ず通過するというスクールハウスロックを元ネタにされても何のことやら分かりませんwobbly

そんなわけで、たいていチャットでは簡単な文章でやりとりされるものですが、彼の場合は延々と長い文章を前述したような英語でたたみかけてくることも少なくありません。会話だといちいち止めて「どういう意味?」なんて聞いていられないので、問題なければ分からなくても聞き流すなんてことも多いですが、チャットだとテキストなのでちらっと辞書を調べたり、何度か読み返して意味を考える時間があるのです。特に彼とのチャットではそういうことが多くて(文章も長いし・・・)。

なんてことで、昨日も彼とチャットしていて、「は??」と思う一文が出てきました。
せっかくなので、新しく覚えたイディオムをご紹介しておきます。

keep a roof over one's head=住むところを確保するので精一杯

最近家を買った彼。どう?最近?なんて話をしていて、ガソリン代がバカ高くて大変でさ、アメリカ経済も良くないし、I keep a roof over my headだよ。ってことでした。

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TELEVISION CONTENT RATING (nip/tuck引き続き鑑賞中・・・

現在nip/tckの第5シーズンを見ています。スカパーで放送されていたのをちょこっと見たりしていましたが、しっかりとは追いかけていませんでしたcrying 惜しいことをした・・・

前のエントリーでも書きましたが、セックス描写や手術シーンの生々しさから本国でも議論を呼んだようです。TVでは各国基準は異なるものの、放送内容によって視聴年齢制限がアドバイスされます。ということで、今日はnip/tuckのケースを取り上げたいと思います。

まず、冒頭で以下の文章が表示され、ナレーションで流れます。
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THE FOLLOWING IS RATED
TV MA LSV
It contains strong language, violence and nudity.
It is intended only for mature audiences.
VIEWER DISCRETION ADVISED.
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詳細は、以下のとおり。
MA=Adult Only (Mature Audience)
LSV=L(crude, explicit language)、S(sexual nature)、V(extreme violence)

これは、テレビでは一番厳しい制限です。そりゃそうでしょうね。。。。「LSV」すべてがしょっちゅう出てきて、昼メロ顔負けのドロドロドラマときてますから・・・sweat02 ところで、このドラマに登場する女性はたいていbitchでかなりムカつきます。敢えて言ってしまうと、自信満々で口の達者な自己主張の強い典型的なアメリカ人女性といいましょうか(しかも女を武器にするangry)・・・そしてそれに振り回される下半身のだらしないsign02主役二人にもいい加減呆れますbomb
私はアメリカで何度か痛い目に合っているのでちょっと個人的な感情も入り混じっているかもしれません・・・coldsweats01。アメリカで学んだことのひとつがたとえ自分が悪くても絶対に謝ってはいけない、相手が下手に出ても信用しちゃいけない、ということだったりするので、アメリカ人にとってはこのドラマ見ても私ほど不愉快ではないかもしれませんね。っていうか、日本人がお人好し過ぎるんだな。

でも、シーズンによってはサスペンス色が濃く、面白い展開もあります。だからこそこれだけムカつきながらもsign02見ているのですが。
ちなみに、主役二人のナマ尻がバンバン出てきて、お尻だけ白かったり、微妙に引き締まってないところがなんだか生々しくて笑ってしまいます・・・sweat01

その他のセンサーシップ詳細や各国の視聴制限にご興味がある方はこちらを。

最近は映像翻訳に興味があり、ドラマを観るときに字幕も注意してチェックしています。「うまく言ってるな~」と感心したり、字数制限のせいもあって 苦労の片鱗が見える訳など、勉強になります。単純に英語⇒日本語への直訳では成立しない映像翻訳は一工夫も二工夫も必要な わけで、しかも、できるだけ素材のテイストを活かした字幕をってなると職人技が要求されると思います。ただ英語ができるから、ではできない翻訳ジャンルの典型ではないでしょうか。特にこの作品はMA LSVにカテゴライズされているということで、どのように翻訳しているのか興味があり、ソフトシェ ル版が出ていたので、買ってみました(字幕なしで見ているので・・・)。

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今日の英語(nip/tuckより)

おっと、変化球sign02
ということで、今日はnip/tuckを取り上げてみます。今ちょうど見てるもので・・・。
これは二人の美容整形外科医、ショーンとクリスチャンが経営するクリニックを舞台に繰り広げられる結構大人向け(いろんな意味でsweat01)のドラマ。カウンセリングシーンで、まず「Tell us what you don't like about yourself」というのが決まり文句になっています。そこでストーリーのキーとなる患者が登場します。大人のドラマなので若者のいまどきスラングなども少なく、比較的聞き取りやすいのではないかと思います。しかし、手術シーンは結構リアルに表現していてときどき目を背けてしまいます。アメリカはやっぱり豊胸の希望が一番多いみたいですね。ダークでミステリアスな伏線もあったりしてこのドラマ面白いんですが、ちょっと精神的に病んでる人が多くて、イライラすることがあります。それぞれ事情があってのことだったりすることも多いのだけど、それでも「おいおい」って・・・。

そんな中で今日のフレーズ。シーズン2の第9話「Rose&Raven Rosenberg」より。
クリスチャンがショーンの奥さんのジュリアンと寝ていたことが分かり、しかも息子のマットはクリスチャンとの子供だということが発覚。ショーンは怒りまくってビジネスパートナーを解消しようとします。弁護士立会いの下話し合うもまったく取り合わないショーンと何とか取り繕おうとするクリスチャンはすれ違うばかり・・・・なんてときにクリスチャンが言ったのが、「マイアミで一流のカウンセラーがいるよ、”ビジネス危機”専門の(specializes in business on the rocks)」と。これでますますショーンの怒りはエスカレートするのですが。

「on the rocks」 ここでは、in or into a state of disaster or ruin という意味で使われています。Our friendship is on the rocks といった感じで使います。辞書によると、人間関係や物事が危機に瀕しているほかにも、経済的な困窮にも使われるようです。まさに暗礁に乗り上げてる感じですね。あと、焼酎をロックでっていう、文字通り「ロックで」っていう意味ももちろんあります。


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私と海外ドラマ~アメリカにて(その2)

アメリカにいたときに良く見ていたシットコム。そんな中でも、日本では多分未放送だと思われ、ほとんど知られていないであろう番組が「Home Improvement」(1991年から1999年まで8シーズン続きました)。アマゾンで調べても日本版DVDは出ていないようですが、アメリカでは放送時間が被っていた「Seinfeld」(「Fraiser」だったかも・・・)が視聴率で負けて放送時間を変えたくらい人気があって、常に視聴率トップを走っていた番組なのです。

主役のティム・アレンはスタンドアップコメディアンで、まったくテレビでは知られておらず、演技力も未知数といった中、プロデューサーが彼の面白さを信じて制作されたのが、大当たりsign03
番組は、ティムがホストを務める「Tool Time」という日曜大工の道具を宣伝する番組(アシスタント・ギャルとして初期はパメラ・アンダーソンが出てました)や彼の家族をとりまくドタバタ・コメディ。ちっちゃかった3人の男の子たちが大きくなっていくのをオンタイムで見るのって楽しいですね。親戚のおばちゃんになった気分です。
ティーンアイドルとして一番人気があった次男のランディーが一時ゲイだと噂になったりもしましたが・・・sweat02 彼は進学を理由に途中降板して最終シーズンには出演していませんでした。ハーバード大学中退か休学のはず。現在、いろんなドラマにゲスト出演しているようです。ちなみに、末っ子は確か16才のときに倍の年齢くらいの女性と付き合って結婚したとか(2005年に離婚)。俳優業は休んでベジタリアン向けのレストランを経営してたようですが。

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私と海外ドラマ~アメリカにて(その1)

アメリカに渡った年に「X-ファイル」が始まりました。夏に渡米したのですが、その秋からの放送開始に向けて死ぬほどトレーラーやプロモ番組が流れていたような記憶があります。結構な話題になっていて、私も見ていました。
当時最盛期を迎えていた「ビバリーヒルズ90210」を見ていたのは当然として・・・アメリカ滞在中に見ていたテレビ番組は挙げるときりがありませんが、日本でも知られているものを何度かに渡って紹介してみたいと思います。

本日ご紹介するのは・・・

おそらく90年代最大の人気シットコムであろう「Seinfeld(邦題:となりのサインフェルド」。これは本当に面白かったです。タイトルにもなっているジェリー・サインフェルド本人がコメディアン役で主演。毎回彼のスタンドアップコメディで番組が始まります。いわゆるべたべたなアメリカン・ジョーク炸裂なわけですcoldsweats01 他の登場人物も個性的で絶妙なやりとりが面白かったですね。個人的には突然ドアを開けて入ってくる隣人クレイマーの異常な切れ具合が大ヒットでした。日本語字幕や吹き替えでは見たことがないので分かりませんが、アメリカ文化や英語が分かると100倍楽しめる番組のひとつではないかと思います。

ちなみにこの番組に限ったことではありませんが、アメリカのドラマでキッチンの戸棚からシリアルを出す場面がよくあると思いませんか?アメリカの家庭では本当に100%の勢いで戸棚にシリアルが入ってるんです。しかも数種類・・・(あとベーグル)


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今日の英語(supernaturalより)

Joeyは2シーズンで終わり、しかもシットコムなので一話あたりの時間も短い。なわけで引きこもりの廃人になることなく無事見終わりました。
スカパーではさまざまな海外ドラマが放送されていますが、私のお気に入りのひとつが「NCIS」です。現在はシーズン3のO.A.中。アメリカではシーズン5までO.A.されていて、今秋からシーズン6が始まります。私は最新エピソードまで観てまして、シーズン6が非常に楽しみです。何せ、シーズン5の最後が・・・だったからwobbly どうなるチーム・ギブスsign02

ということで、一時はウィンチェスター兄弟を鑑賞するためcoldsweats01繰り返し観ていたスーパーナチュラルも最近はご無沙汰しています。では、振り返って・・・

シーズン2「Croaton(感染)」より。
村中の人が消えてしまったものの、とりあえずひと段落・・・・
そして兄弟がクリニックを去るとき、サムが感染しなかったことについて・・・

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SAM: Hey, man, don't look at me. I've got no clue.
DEAN: I swear, I'm gonna lose sleep over this one. I mean, why here? Why now? Where the hell did everybody go? It’s not like they just freakin’ melted.
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「lose sleep over ~= ~が気になって眠れない、気になって仕方がない」
否定で使われることも多く、"Don't lose sleep over it" 「気にするな」などと言います。


~オマケ~

昔、携帯が圏外のときにどういえばいいか困ったことがあったなあ・・・と思い出しました。
今回、ディーンは "I don't have  a signal."って言ってましたね。
ほかにも「have a bad reception」なども使われます。
ちなみに、私は以前友達に「my cell is BARLESS」って言ったら意味を理解してくれました。勝手に自分で作って言ったのですが、確か「NCIS」でZivaが同じ言葉を使ってました。彼女はイスラエル人の役でイディオムや単語の勘違いや言い間違いがネタにされることがよくあります。
幸い海外の携帯も電波状態は基本的にバーで表示されてるので、世界共通語になり得るのでしょうね。

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今日の英語(supernaturalより)

スカパーでのフレンズ再放送が終わり、そういえば、フレンズが終わった後Joey単独の番組が作られていたぞ、と思い、そちらを鑑賞中です。
でも、やっぱりフレンズほどキャラクター間のケミストリーが感じられないのが残念・・・down
とはいえ、Joeyは一番好きなキャラクターだったので彼が見られるだけでもいいかshine
ちらっと思ったのですが、Joey好きな人はDeanも好きなのでは?
役のキャラクターもかぶってるし、Joey役のMattとDean役のJensenも系統が似てると思うのですが。

さて、スーパーナチュラルは秋からのシーズン4を待っている状態なわけですが・・・
思い返して、本日の英語を。
シーズン1の16話「Shadow (闇との対決)」より。

メグと偶然再会したことを不審に思うサム。その予感は的中し、いよいよ悪魔との対決を控えて・・・。

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DEAN: Big night.
SAM: Yeah. You nervous?
DEAN: No. Why, are you?
SAM: No. No way. God, could you imagine if we actually found that damn thing? That demon?
DEAN: Let’s not
get ahead of ourselves, all right?

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get ahead of oneself
先走る、とか気が早い、という意味で、今回のように否定形でもよく使われます。
Don't get ahead of yourself.(「早まるな」とか「先走るな」)という感じです。

あと、もうひとつ。"better safe than sorry"も紹介しておきます。
意味は「用心するに越したことはない」。結構よく使われると思います。

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