The Kooks と The Vines
「The プラス 単語」っていうバンド名ほんと多いですよね。
ということで、10月ももう終わり。来月はタイトルにある二組のライブに行く予定です。
前回のエントリーでThe Vinesについては、「で、結局どうなんですか?」っていう内容だったのですが、その後も順調にヘビロテを重ねてまして、新譜もめでたく購入してますので。冒頭さらっと言ってますが、そう、ライブも行くことにしました。やっぱりね。確認しとかないと。ね。
The Kooksはほんと楽しみ。サマソニのライブも良かったし、期待してます。The Vinesとはある意味正反対で安定した普遍性を感じます。ルークのマイペースな雰囲気とか。まだ若いのに何か渋いとことか。でも、とにかくポップでみんなでシンガロングできる曲を作りたいんだって言い続けてるのも素敵だと思う。そもそもSSWとしての才能は並外れてると思うし、最近はとにかく変わったことをしようと無理してるバンドも多いので。一方常にギリギリで危なっかしいクレイグのカリスマ性は逆に魅力になっているし、彼もやはりSSWとしての天才的な才能が備わっている。どっちが良いかって言われると難しいところですね。っていうか、別にどっちかを選ぶ必要はないのか。
それにつけても、最近はまったくといっていいほど邦楽を聴いてません。っていうか、聞きたいと思わない。残念ながら洋楽で十分満たされてます。特に巷でたまに見かける「いや、もういいですから」っていうくらい洋楽のウンチクを語れるほど詳しいわけでもないし、洋楽だから何でもすごいってことでもないのですが。それにしても、最近は良いと思える邦楽アーティストが圧倒的に少ない。個人的にってことですけど&知らないだけかもしれないけど。もちろん邦楽を聞いていたこともあるし、はまったアーティストもいるんだけど、今は邦楽モードじゃないというか。新人系にいたってはまったく受け付けません。もう生理的な問題になってきてます。直視できない。ジェネレーションなの!?でも、洋楽はティーンエイジャーアーティストでも全然OKなんですけど。何なんでしょうか??
あ、でもパフュームはOKです。楽曲がいいから。なので歌ってるのは誰でもいいって感じ。
何かいつにも増して毒舌・・・このまま続けると止まらなくなりそうなのでこの辺で。私個人的な経歴からするとあるまじき発言なのですが・・・・![]()


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