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2008年12月

覚書

今年も無事終わり。なんだかんだ不安定な一年でしたが、来年は不安定というより混乱した年になるのかもしれません。変化(良い意味でも悪い意味でも)に柔軟に対応できることが求められるかもしれません。

そんな中、新しい英語のフレーズを記録がてら。

"down in one!"「 一気!」 そうです。大学生の新歓コンパでおなじみのあれです。

英辞郎には…
drink it down in one gulp 「一気に飲む」
というのが載ってました。

実際にその熟語を知らなくても、ドリンクを渡されて「down in one!」って言われたら何となく一気に飲めって言われてるのかなっていうのは分かるかもしれません。特にシンプルな単語を使ったフレーズだと、使われている状況から意味を推測できることも多いのですが、自分が話すときには知らないと使えないのでね。。。ということで、覚えておきたいと思います。

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久しぶりにブログ

チケットを取っていたライブが延期やら中止やらで結局11月はひとつもライブに行ってませんでした。

そのうっぷんを晴らすべく先日はMGMTのライブへ。O-EASTは初めて行ったのですが、ソールドアウト気味だったようです。確かに人は多かったけど、東京ドームの規制退場に比べればたいしたことありませんsign02
外人が結構多くて、しかも若者グループがかなり空気を読まない感じ。あっちがアウェイなんだから周りの日本人もびしっと苦言を呈すればいいのに・・・。外人たちも日本人が大人しくしてるからって舐めてるんじゃないかと思う。(ちょっと危険な発言ですけど)
郷に入れば郷に従えってことです。私だってアメリカ行ったら人格変わりますから。絶対謝りませんcoldsweats01 でも、一方で、公共の場でドアを開けたら後ろの人のためにドアを押さえますよ。日本だと、私の目の前で前の人がドアをバタンと閉めてしまう人もいますけど、アメリカじゃ考えられません。普通の人は当然のように後に人がいるか確認しますよ。

ちょっと話がずれてきました。
ということで、MGMTのライブに話を戻します。
サマソニで見たときは、フェスってことで自分自身が盛り上がっていたということもあると思うのですが、あらためて冷静にライブを分析すると、特にライブ素晴らしいってこともなかったな、と。バックメンバーとメイン二人のかみ合い具合が微妙だったり、そもそも二人の演奏力に不安を感じたり、パフォーマンスに関しては、文化祭ですかい、っていう感じ。ただ、曲が良いのでそれでぎりぎりセーフみたいな。その後、ツアーをして回って帰ってきた彼らの成長振りはいかがなものか、彼らにセカンドチャンスを!

が、やっぱり微妙感は拭えませんでした。悪くはないけど、微妙でした。

どうやら翌日のフレンドリー・ファイヤーズはえらい盛り上がりだったようです。
楽曲のクオリティーとライブのエンターテイメント性というのは別物ですね、やっぱり。

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