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2009年5月

英会話始めました

思うところあり、このたび英会話を習うことにしました。

 

カフェでマンツーマンという最近流行っている(かどうかは分かりませんが)スタイル。先日体験レッスンを受け、本日第一回目のレッスンを受けてきました。仕事やプレイベートで英語が生活の一部になっていたり、外国人の友達がいることを考えると、いまさらあらためて「英会話のレッスンを受ける」という必要性は本当にあるのか、という点は確かにありました。もちろん私は自分の英語力にはまだまだ不満がたっぷりあるし、自信もありません。通訳や翻訳を仕事にしている今となっては特にそうです。だからこそ、今回あらためて英会話を習ってみよう、と思ったのですが・・・。先生は大卒できちんとした英会話学校で教えている人なので、彼の英語力&英語を教える能力は十分だと思います。が、多分もっと何を学び取りたいか、具体的に自分から提示したほうが良いのかもしれません。ある一定レベル以上になると、受け身では上達しないように思います。とはいえ、何をどうやってプロアクティブなレッスンに持っていけばいいのか・・・分かりません。ただ英語を話す機会が欲しいだけだったらアメリカ人の友達と会ってる方が百倍楽しいわけで。職場にもアメリカ人が何人かいるし。。。そういった環境にいながら、敢えてお金を払ってまで英会話レッスンを受ける意味はあるのか?う~んbearing

 

 

思うところあって始めたとはいえ、まだ確信は持てていません。とりあえず次のレッスンに向けては「お金を払っているんだから聞きまくってしまえ」というスタンスで臨んでみようと思います。次のレッスンまで、常に質問を探しながら英語に触れてみようと思います。



とはいえ、英会話のレッスンを受けたその日の夜にアメリカ人の友達とご飯食べる約束をしているっていうのも何だか違うような気もしているのです・・・。しかも、今日は私が今抱えている仕事の英訳を添削してもらうという名目だったりするので(当然添削料なんて取られません)、なおさら・・・・。う~ん、どうしたものか・・・。

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読書の効能

ある程度のお年頃になってくると、ある程度一通りのことはやったな、といった感覚に陥る瞬間があります。しかも、自身の能力を把握してしまった今となっては今さら若者のようなきらきらした夢を抱くのも難しくなってきます。

人はその人生の中で様々な転機を迎えることで「飽きずに」過ごしていけるのかな、と思い始めている今日この頃。もちろん人によるとは思いますが、私は常に何らかの刺激や興奮がないとどんどん負のスパイラルにはまってしまうようです。そして一番怖いのは「何かしらの刺激」が降ってくることをいつまでも期待していま直面している現実に向き合わなくなってしまうこと。「こんなはずじゃない」「明日こそ何か起こるはず」とただただ楽観的な希望を抱き続けるのではなく、「何か起こすんだ」という確固たる土台を築くこと。たとえその「何か」がはっきり見えなくてもとにかく動くこと。怠け者には運も巡ってこない。
・・・分かっていてもなかなか実行するのは難しいのが現状ですrain

自身の生活に安定を求めるのであれば、特にわざわざ冒険する必要もないかもしれないけど、どうやら私はそういった人間ではないみたい(昔からわかってはいたけど)。
でも、だからこそまだまだ人生何が起こるか分からないというワクワク感を楽しむために自分の足で前に進み続ける、攻め続けることが大事なのかな、と思います。

めっきりご無沙汰していた読書に最近はまり、いろいろな小説を読んでいると、あらためて人生について考えさせられることが多いです。読書は人間の心を豊かにしてくれますね。そう言えば、たくさん本を読んでいたころはいちいち心揺さぶられていたものでした。

私に必要だったのは、もう少し心に余裕を持つことだったようです。どんどん自分の視野が狭まっていたことに愕然としました。まだ間に合うかな。

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