TOEICを受けてみたところ・・・
先月、TOEICを受けてきました。
大人になってからああいう環境で試験を受けることってなかなかないですよね。
ちょっと新鮮でした。
ただ、いわゆる試験勉強というのはほとんどしてません。
せっかく問題集買ったのに、前日にあわてて模擬試験を一度やっただけでした。
我ながら本当に意思の弱い人間だと再認識したわけですが。
特に必要に迫られていたわけではなく、ちょっと受けてみようかな、という気楽な気持ちではあったものの、せっかく受けるのだからできるだけ準備をするのが道理だと、そう思っていたのです。だのに・・・・(自己嫌悪)
ということで、モチベーションをあげるっていうのは難しいものだな、と。
そして、人間はやはり常に目標や目的を持って生きていくのが大事なのではないか、と。
特に私のようにすぐに楽なほうへ楽なほうへと堕落していく人間は。。。。
結果は今月下旬に分かるようです。
一応、アメリカに5年ほど住み、帰国後も仕事で英語を使っているからか、試験自体はそれほど難しいとは思わなかったのですが(その昔、英検や留学準備で受けたTOEFLの方がよっぽど難しかった)、あの「試験」独特の緊張感と「テスト」特有のひっかけ設問(特に私は疑り深いので)にドキドキしていました。
やはりテストというものは「傾向と対策」だったり解答テクニックというものも大きく結果を左右するものだと思います。本当の英語力という意味ではないかもしれませんが。
でも、試験結果を待つのってちょっとわくわくします。
ちなみに私が勉強するぞ!と意気込んで買ったのはこちらでした。
TOEICを教えている友人が事前対策として薦めてくれました。
860点突破を目指すためのものなので、日ごろから英語に親しんでいつつ、もう一歩スコアアップを狙いたいという方にとってはさくっと目を通してみるといいかもしれません。
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