海外ドラマ

今日の英語(supernaturalより)

今日はsuperdrama TV!でやってたシーズン2の11話「Playthings(禁じられた遊び)」を見てました。なので、そこから・・・

奇妙な事件が続けて起こっている老舗インを訪れる。何となく英国風な(お上品な?)空気にディーンの妄想がsign02 

空室があるか聞くと、「キングベッドでよろしいですか?」
・・・・やっぱりカップルに見られるんですね。ディーンが「それってどういう意味?」ってつっかかってみたり・・・smile

部屋に入って誰が「犯人」か話し合う二人。でも、ディーンはそれよりゲイに見られるのが納得いかないようです。
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DEAN: the most troubling question is, why do these people assume we’re gay?

SAM: Well, you are kind of butch. But I think you’re overcompensating.

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本日はフレーズではなく単語です。私はこの単語が聞き取れなかったので選んでみました。あと単純にここの前後一連のやりとりが面白いというのもあるのですが。
ロングマン英英辞書によると:

overcompensate=to try to correct a weakness or mistake by doing too much of the opposite thing

compensate
(to replace or balance the effect of something badしすぎる(over)ということでこういう意味になるんですね。サムによると、ディーンは男っぽいけどそれがわざとらしいんじゃないってことみたいです。偉そうに分析してますが、逆に言うと、サムがちょっとフェミニンっぽいと思われてることにならないのかい?

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TELEVISION CONTENT RATING (nip/tuck引き続き鑑賞中・・・

現在nip/tckの第5シーズンを見ています。スカパーで放送されていたのをちょこっと見たりしていましたが、しっかりとは追いかけていませんでしたcrying 惜しいことをした・・・

前のエントリーでも書きましたが、セックス描写や手術シーンの生々しさから本国でも議論を呼んだようです。TVでは各国基準は異なるものの、放送内容によって視聴年齢制限がアドバイスされます。ということで、今日はnip/tuckのケースを取り上げたいと思います。

まず、冒頭で以下の文章が表示され、ナレーションで流れます。
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THE FOLLOWING IS RATED
TV MA LSV
It contains strong language, violence and nudity.
It is intended only for mature audiences.
VIEWER DISCRETION ADVISED.
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詳細は、以下のとおり。
MA=Adult Only (Mature Audience)
LSV=L(crude, explicit language)、S(sexual nature)、V(extreme violence)

これは、テレビでは一番厳しい制限です。そりゃそうでしょうね。。。。「LSV」すべてがしょっちゅう出てきて、昼メロ顔負けのドロドロドラマときてますから・・・sweat02 ところで、このドラマに登場する女性はたいていbitchでかなりムカつきます。敢えて言ってしまうと、自信満々で口の達者な自己主張の強い典型的なアメリカ人女性といいましょうか(しかも女を武器にするangry)・・・そしてそれに振り回される下半身のだらしないsign02主役二人にもいい加減呆れますbomb
私はアメリカで何度か痛い目に合っているのでちょっと個人的な感情も入り混じっているかもしれません・・・coldsweats01。アメリカで学んだことのひとつがたとえ自分が悪くても絶対に謝ってはいけない、相手が下手に出ても信用しちゃいけない、ということだったりするので、アメリカ人にとってはこのドラマ見ても私ほど不愉快ではないかもしれませんね。っていうか、日本人がお人好し過ぎるんだな。

でも、シーズンによってはサスペンス色が濃く、面白い展開もあります。だからこそこれだけムカつきながらもsign02見ているのですが。
ちなみに、主役二人のナマ尻がバンバン出てきて、お尻だけ白かったり、微妙に引き締まってないところがなんだか生々しくて笑ってしまいます・・・sweat01

その他のセンサーシップ詳細や各国の視聴制限にご興味がある方はこちらを。

最近は映像翻訳に興味があり、ドラマを観るときに字幕も注意してチェックしています。「うまく言ってるな~」と感心したり、字数制限のせいもあって 苦労の片鱗が見える訳など、勉強になります。単純に英語⇒日本語への直訳では成立しない映像翻訳は一工夫も二工夫も必要な わけで、しかも、できるだけ素材のテイストを活かした字幕をってなると職人技が要求されると思います。ただ英語ができるから、ではできない翻訳ジャンルの典型ではないでしょうか。特にこの作品はMA LSVにカテゴライズされているということで、どのように翻訳しているのか興味があり、ソフトシェ ル版が出ていたので、買ってみました(字幕なしで見ているので・・・)。

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今日の英語(nip/tuckより)

おっと、変化球sign02
ということで、今日はnip/tuckを取り上げてみます。今ちょうど見てるもので・・・。
これは二人の美容整形外科医、ショーンとクリスチャンが経営するクリニックを舞台に繰り広げられる結構大人向け(いろんな意味でsweat01)のドラマ。カウンセリングシーンで、まず「Tell us what you don't like about yourself」というのが決まり文句になっています。そこでストーリーのキーとなる患者が登場します。大人のドラマなので若者のいまどきスラングなども少なく、比較的聞き取りやすいのではないかと思います。しかし、手術シーンは結構リアルに表現していてときどき目を背けてしまいます。アメリカはやっぱり豊胸の希望が一番多いみたいですね。ダークでミステリアスな伏線もあったりしてこのドラマ面白いんですが、ちょっと精神的に病んでる人が多くて、イライラすることがあります。それぞれ事情があってのことだったりすることも多いのだけど、それでも「おいおい」って・・・。

そんな中で今日のフレーズ。シーズン2の第9話「Rose&Raven Rosenberg」より。
クリスチャンがショーンの奥さんのジュリアンと寝ていたことが分かり、しかも息子のマットはクリスチャンとの子供だということが発覚。ショーンは怒りまくってビジネスパートナーを解消しようとします。弁護士立会いの下話し合うもまったく取り合わないショーンと何とか取り繕おうとするクリスチャンはすれ違うばかり・・・・なんてときにクリスチャンが言ったのが、「マイアミで一流のカウンセラーがいるよ、”ビジネス危機”専門の(specializes in business on the rocks)」と。これでますますショーンの怒りはエスカレートするのですが。

「on the rocks」 ここでは、in or into a state of disaster or ruin という意味で使われています。Our friendship is on the rocks といった感じで使います。辞書によると、人間関係や物事が危機に瀕しているほかにも、経済的な困窮にも使われるようです。まさに暗礁に乗り上げてる感じですね。あと、焼酎をロックでっていう、文字通り「ロックで」っていう意味ももちろんあります。


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私と海外ドラマ~アメリカにて(その2)

アメリカにいたときに良く見ていたシットコム。そんな中でも、日本では多分未放送だと思われ、ほとんど知られていないであろう番組が「Home Improvement」(1991年から1999年まで8シーズン続きました)。アマゾンで調べても日本版DVDは出ていないようですが、アメリカでは放送時間が被っていた「Seinfeld」(「Fraiser」だったかも・・・)が視聴率で負けて放送時間を変えたくらい人気があって、常に視聴率トップを走っていた番組なのです。

主役のティム・アレンはスタンドアップコメディアンで、まったくテレビでは知られておらず、演技力も未知数といった中、プロデューサーが彼の面白さを信じて制作されたのが、大当たりsign03
番組は、ティムがホストを務める「Tool Time」という日曜大工の道具を宣伝する番組(アシスタント・ギャルとして初期はパメラ・アンダーソンが出てました)や彼の家族をとりまくドタバタ・コメディ。ちっちゃかった3人の男の子たちが大きくなっていくのをオンタイムで見るのって楽しいですね。親戚のおばちゃんになった気分です。
ティーンアイドルとして一番人気があった次男のランディーが一時ゲイだと噂になったりもしましたが・・・sweat02 彼は進学を理由に途中降板して最終シーズンには出演していませんでした。ハーバード大学中退か休学のはず。現在、いろんなドラマにゲスト出演しているようです。ちなみに、末っ子は確か16才のときに倍の年齢くらいの女性と付き合って結婚したとか(2005年に離婚)。俳優業は休んでベジタリアン向けのレストランを経営してたようですが。

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私と海外ドラマ~アメリカにて(その1)

アメリカに渡った年に「X-ファイル」が始まりました。夏に渡米したのですが、その秋からの放送開始に向けて死ぬほどトレーラーやプロモ番組が流れていたような記憶があります。結構な話題になっていて、私も見ていました。
当時最盛期を迎えていた「ビバリーヒルズ90210」を見ていたのは当然として・・・アメリカ滞在中に見ていたテレビ番組は挙げるときりがありませんが、日本でも知られているものを何度かに渡って紹介してみたいと思います。

本日ご紹介するのは・・・

おそらく90年代最大の人気シットコムであろう「Seinfeld(邦題:となりのサインフェルド」。これは本当に面白かったです。タイトルにもなっているジェリー・サインフェルド本人がコメディアン役で主演。毎回彼のスタンドアップコメディで番組が始まります。いわゆるべたべたなアメリカン・ジョーク炸裂なわけですcoldsweats01 他の登場人物も個性的で絶妙なやりとりが面白かったですね。個人的には突然ドアを開けて入ってくる隣人クレイマーの異常な切れ具合が大ヒットでした。日本語字幕や吹き替えでは見たことがないので分かりませんが、アメリカ文化や英語が分かると100倍楽しめる番組のひとつではないかと思います。

ちなみにこの番組に限ったことではありませんが、アメリカのドラマでキッチンの戸棚からシリアルを出す場面がよくあると思いませんか?アメリカの家庭では本当に100%の勢いで戸棚にシリアルが入ってるんです。しかも数種類・・・(あとベーグル)


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今日の英語(supernaturalより)

Joeyは2シーズンで終わり、しかもシットコムなので一話あたりの時間も短い。なわけで引きこもりの廃人になることなく無事見終わりました。
スカパーではさまざまな海外ドラマが放送されていますが、私のお気に入りのひとつが「NCIS」です。現在はシーズン3のO.A.中。アメリカではシーズン5までO.A.されていて、今秋からシーズン6が始まります。私は最新エピソードまで観てまして、シーズン6が非常に楽しみです。何せ、シーズン5の最後が・・・だったからwobbly どうなるチーム・ギブスsign02

ということで、一時はウィンチェスター兄弟を鑑賞するためcoldsweats01繰り返し観ていたスーパーナチュラルも最近はご無沙汰しています。では、振り返って・・・

シーズン2「Croaton(感染)」より。
村中の人が消えてしまったものの、とりあえずひと段落・・・・
そして兄弟がクリニックを去るとき、サムが感染しなかったことについて・・・

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SAM: Hey, man, don't look at me. I've got no clue.
DEAN: I swear, I'm gonna lose sleep over this one. I mean, why here? Why now? Where the hell did everybody go? It’s not like they just freakin’ melted.
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「lose sleep over ~= ~が気になって眠れない、気になって仕方がない」
否定で使われることも多く、"Don't lose sleep over it" 「気にするな」などと言います。


~オマケ~

昔、携帯が圏外のときにどういえばいいか困ったことがあったなあ・・・と思い出しました。
今回、ディーンは "I don't have  a signal."って言ってましたね。
ほかにも「have a bad reception」なども使われます。
ちなみに、私は以前友達に「my cell is BARLESS」って言ったら意味を理解してくれました。勝手に自分で作って言ったのですが、確か「NCIS」でZivaが同じ言葉を使ってました。彼女はイスラエル人の役でイディオムや単語の勘違いや言い間違いがネタにされることがよくあります。
幸い海外の携帯も電波状態は基本的にバーで表示されてるので、世界共通語になり得るのでしょうね。

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今日の英語(supernaturalより)

スカパーでのフレンズ再放送が終わり、そういえば、フレンズが終わった後Joey単独の番組が作られていたぞ、と思い、そちらを鑑賞中です。
でも、やっぱりフレンズほどキャラクター間のケミストリーが感じられないのが残念・・・down
とはいえ、Joeyは一番好きなキャラクターだったので彼が見られるだけでもいいかshine
ちらっと思ったのですが、Joey好きな人はDeanも好きなのでは?
役のキャラクターもかぶってるし、Joey役のMattとDean役のJensenも系統が似てると思うのですが。

さて、スーパーナチュラルは秋からのシーズン4を待っている状態なわけですが・・・
思い返して、本日の英語を。
シーズン1の16話「Shadow (闇との対決)」より。

メグと偶然再会したことを不審に思うサム。その予感は的中し、いよいよ悪魔との対決を控えて・・・。

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DEAN: Big night.
SAM: Yeah. You nervous?
DEAN: No. Why, are you?
SAM: No. No way. God, could you imagine if we actually found that damn thing? That demon?
DEAN: Let’s not
get ahead of ourselves, all right?

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get ahead of oneself
先走る、とか気が早い、という意味で、今回のように否定形でもよく使われます。
Don't get ahead of yourself.(「早まるな」とか「先走るな」)という感じです。

あと、もうひとつ。"better safe than sorry"も紹介しておきます。
意味は「用心するに越したことはない」。結構よく使われると思います。

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今日の英語(supernaturalより)

スカパーで「フレンズ」の連続放送があって、ちらっと見たら、「やっぱり面白い!」happy02
ということで、シーズン1から見直しています。10シーズンまであるのでちょっと大変;;
ちょうどアメリカにいた頃にオンタイムで見ていたので「フレンズ」にはちょっと特別な思い入れがあります。

ちなみに英会話学習には「スーパーナチュラル」よりこちらの方が圧倒的にいいですよね。
何せドラマで使われてる言葉がそのまま日常で使えますから。

さて、とはいえ「見たい!」と思うドラマを観るのが一番♪
そんなわけで、今日の「スーパーナチュラル」note

シーズン1の8話「Bugs」より。
事件の調査と称してディベロッパーの自宅で開催されているBBQパーティーにもぐりこんだサムとディーン。ディベロッパーが息子を怒鳴りつけているところを見て・・・

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SAM: Remind you of somebody? Dad?

DEAN: Dad never treated us like that.

SAM: Well, Dad never treated you like that. You were perfect. He was all over my case. You don’t remember?

DEAN: Well, maybe he had to raise his voice, but sometimes, you were out of line.

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out of line = 文字通り「線からはみ出て」、という意味から派生して不適切な言動や行動に使います。ここでは、「生意気な」とか「従順でない」といった意味で使われています。
普段の会話でも結構よく聞きます。

もうひとつ。サムとディーンが家を買おうと思って・・・とBBQが催されている家のインターホンを鳴らすわけですが・・・。出迎えのディベロッパーにゲイカップルと間違えられて「いやいや、僕たち兄弟なんです;;」と。サムの言い訳は、

"My father is getting on in years."
(父親が年を取ってきたので・・・)

get on で「年をとる」という意味があるのは知りませんでした。
haveとかgoとかtakeとか、簡単な動詞と助詞の組み合わせで知らない意味がいっぱいあるので、本当にきりがないです・・・・

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今日の英語(supernaturalより)

暇があるとsupernatural見てます。何度見ても飽きないドラマってそうそうないですよね。
ということで今日はシーズン2の15話「Tall Tales」。トリックスターが出てくるお話です。たまにこういうお笑いテンコ盛りエピソードがあると楽しいですね。(ということは当然シーズン3のトリックスター再登場エピソードも大好物♪)
それぞれのキャラクターが誇張された男前の二人のコント連発は最高です。
あまりにも息がぴったりhappy02

ということで、ディーンのいたずら(本当は違うんだけど、日ごろの行いがね・・・)にとうとう爆発して・・・(このエピソードは終始こんな感じ・・・happy02

put up with...from~ =~の...に耐える/我慢する
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Sam: You know something? I've put up with a lot from you!
Dean: What are you talking about? I'm a joy to be around!
Sam:Yeah? Your dirty socks in the sink! Your food in the fridge!
Dean: What's wrong with my food?
Sam: It's not food anymore, Dean! It's Darwinism!
Dean: I like it.
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ついでに。
おんなじようなセリフでまた始まっちゃいます・・・・coldsweats01
今度はインパラのタイヤをパンクさせたとサムを攻めるディーンに再び身に覚えのないサムがキレる・・・・bomb

have had it up to here=もう我慢の限界だ

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Sam: Dean, I've had it up to here with you!!
Dean: Yeah? Right back at you!
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今日の英語(海外ドラマで頻出編)

今日は海外ドラマを見ているとしょっちゅう出てくるスラングを取り上げてみたいと思います。

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cut (someone) some slack

to give someone additional freedom.
「(人に対して)多めに見る」とか「息抜きさせる」という感じでしょうか。

You should cut yourself some slack..
(あんまり無理しないほうがいいよ)

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このイディオムは日常会話で本当によく使われます。ということで当然ながらドラマで頻出するのも納得ですね。ちなみに良く使われるということはかなり早口で発音されることも多いわけで、知らないとひとつの単語か!?というくらいの勢いで流れていきます・・・

bookアメリカにいたときに買ったスラング辞典。常に手元に置いて、テレビを見ながら気づいたフレーズなんかを調べていました。普通の辞書に載ってなくて、この辞書で調べて載っていると謎が解けてすっきりしますshine今でも大活躍中です♪

「NTC's Dictionary of American Slang and Colloquial Expressions」

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今日の英語(supernaturalより)

はまったのは最近なのですが、いろんな海外ドラマを観ています。学校ではあまり習わないけど普段の生活では結構使うんじゃないだろうか、といったフレーズを中心に自分の勉強も兼ねて紹介していきたいと思います。
できるだけ使われている前後のスクリプトも参考までに載せていきます。
(私の聞き取り力次第でpaper

さて、本日紹介するスーパーナチュラルは個人的には最近の大ヒットです!基本的に主人公のイケメン兄弟の人気がドラマを支えていると思われますheart
アメリカでは先日シーズン3が終了しました。
秋のシーズン4が待ち遠しい・・・shine

ということで、今日はスーパードラマTVでやっていたシーズン2の第5話「Simon Said」より。
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SAM: The doctor was mind-controlled in front of a bus. Andy just happens to have the power of mind control. You do the math.
(ドクターはバスの前でマインドコントロールされてたし、アンディーはマインドコントロールできる力がある。考えれば分かるはずだ

DEAN: I just don’t think the guy’s got it in him, that’s all.
(ただあいつがそんなことをするようには見えない。それだけだ。)

SAM: Well, how the hell would you know? I mean, why are you bending over backwards, defending him?
(何でそんなこと分かるんだよ?ってゆーか、なんでそんなに必死であいつをかばうの?)
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"you do the math"は結構頻繁に使うと思います。若干上目線な言い方かな、と。「みなまで言わせるな」的な・・・sweat02
"bend over backwards"は「必死になる、全力を尽くす」という意味。話し言葉でたまに聞きますね。

余談ですが、ディーンお兄ちゃんはキャラ作りでしょうが、結構早口でしかもかなり手抜きでしゃべるため、聞き取るのは大変なのですが、気がついたらずいぶん彼の話し方(発音)の特徴に耳が慣れてましたsweat02

 

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